国内でも希少なダウンウェアの一貫生産体制を持つ日本の自社工場「水沢工場」で、職人の手によって一般的なダウンジャケットの倍以上である280もの工程を経ながら一着ずつ仕立て上げられるクラフトマンシップが詰まった水沢ダウン。縫い目から水が浸入して羽毛が濡れると保温性が落ちるといったダウンジャケットの課題にアプローチし、「防水性」と「耐水性」という機能性を突き詰め、「保温性」を向上。過酷な環境にも応えるスペックでありながら、都市に馴染むデザイン。
2026年秋冬コレクションでは生地を一新。環境に優しくありながらも、さらなる気品とクオリティを追求した新素材を開発。
水沢ダウンの定番モデル“マウンテニア”のオーバーサイズモデル
MEN
¥154,000(税込)
8月21日(金) 販売開始
程よい着丈で腰まわりをカバーする“アンカーハーフコート”。ウィメンズのみの展開
WOMEN
¥154,000(税込)
8月21日(金) 販売開始
26年秋冬モデル。インナーとしてもアウターとしても使用できる軽量アイテム
MEN
¥99,000(税込)
8月21日(金) 予約販売開始
水沢ダウン“インビジブル”シリーズのオーバーサイズジャケット。丸みのある立体的なシルエットが特徴
WOMEN
¥154,000(税込)
8月21日(金) 予約販売開始
26年秋冬新モデル。水沢ダウン初のカーディガンモデル。アウターとしてもインナーとしても着用可能
WOMEN
¥121,000(税込)
8月21日(金) 予約販売開始
水沢ダウン。それは、オルテラインの源泉。ただ一着のウェアがひとつのカテゴリーを誕生させた、デサント内でも比類なき存在です。異彩を放つシンプルな佇まいの中に高度な技術が集結した、この高機能ダウンジャケットは、国内でも希少なダウンウェアの一貫生産体制を持つ、デサントアパレル水沢工場[岩手県旧水沢市(現奥州市)]の特殊な技術とこれまでに蓄積されたノウハウにより誕生しました。
工場の名を冠した水沢ダウンは、2008 年の誕生以来、これまでのダウンジャケットとは一線を画した機能性を提起し、世界中のファンに支えられ、今も進化し続けています。
「職人の手から生まれるハイテクダウンジャケット」「今までのコンセプトを覆すユニークなダウンジャケットをつくりたい」との想いからスタートした水沢ダウン。これまでのダウンウェアは「軽量性」と「羽毛自体の品質(フィルパワーなど)」という2つの機能性に開発の焦点が絞られていました。水沢ダウンの開発は「着る人にとってのダウンジャケットの弱点はなにか」を見つめ直すという、これまでとは全く異なるアプローチで2007年にスタートしました。ダウンジャケットは雨や雪などに弱く、ステッチのミシン目から水が浸入し、 羽毛が濡れてしまうため十分な保温性が保たれない、またステッチ部分の隙間よりダウンが抜け落ち易い等の欠点がありました。
それらを払拭するため、ダウンパックの形成には縫製ではなく特殊な熱圧着技術を採用し、ステッチを排除。袖などの縫製が必要な箇所には裏面にシームテープ加工を施すことで雨や雪の日の快適性を飛躍的に向上させることに成功。「防水性」と「耐水性」を備え、ダウンジャケットに新しい価値を創造しました。一見、ハイテクジャケットにも思えるこのダウンジャケットは、裁断、ダウンパックの形成、熱圧着加工、ダウン詰めまで、すべての工程において経験豊富な職人の手によって一つひとつ形作られています。異彩を放つデザインも常識を覆したテクノロジーもすべては、一人ひとりの手と情熱により支えられています。
Design and consutruction image
水沢ダウンは、生産工場である水沢工場でリペア対応を行っています。構造を熟知した職人が高精度に修理を行うことで、愛着ある一着を長く着続ける「持続可能な消費」をサポートしています。修理で得た知見は製品改良に還元され、ブランドへの信頼と品質の向上を循環させています。