メンテナンス&アフターケア

MAINTENANCE & AFTER CARE

水沢ダウンは、これまでのダウンジャケットにない高い耐水性や保温性、
羽毛抜け防止性などを兼ね備えたダウンジャケットです。
これらの機能を実現するため、特殊な縫製仕様や接着技術などを採用しているため、
洗濯などのお取扱いでは次の点にご注意下さい。

01

取扱い洗濯表示

洗濯は、商品に縫い付けられた取扱い表示にしたがって下さい。
ご家庭での手洗いは可能ですが、洗濯槽の大きさや乾燥機の容量によっては、洗浄効果が不足することがあります。このため、クリーニング店でのウエットクリーニング(注)をお勧めします。 (注:ウエットクリーニングはクリーニング店でのマイルドな水洗い)
代表的な水沢ダウンの取扱い表示例を下に示しています。なお、製品品番によっては、特別な仕様がある場合がありますので、必ず事前に取扱い表示をご確認下さい。

手洗い洗濯ができます。(水温は40℃を限度とする。)

漂白処理はできません。漂白剤は金属付属品を傷めたり、天然素材である羽毛を傷めたりすることがあります。

タンブル乾燥ができます。(低温乾燥:排気温度は60℃を限度とする。)羽毛製品の洗濯乾燥では、羽毛のかさ高性を維持するために、タンブル乾燥機のご使用をお勧めします。

脱水後、日陰のつり干しをします。

アイロン処理はできません。接着縫製仕様のため

ドライクリーニングはできません。接着縫製仕様のため

クリーニング店でウエットクリーニングができます。(弱い処理)

02

洗濯に関するお願い

洗濯時には、毛や絹、羽毛の取扱いに対応した中性洗剤をご利用下さい。
ひもなどがついている商品は、他のものと絡まないようご注意下さい。
ファスナーやホックなどのついている商品は、開いたままではウェアを傷めることがありますので、洗濯時には閉じて下さい。だたし、裏側の両脇下(パンツは内側の前ウェスト部)に水抜き用ファスナーがあるものは、この水抜き用ファスナーを開けてウェア全体を裏返して洗って下さい。
脱水は、乾燥の効率を高めるためにも、十分に行って下さい。
洗濯の後は、ダウン(羽毛)が乾燥するまでに、かたまらないよう時々ほぐし、十分乾燥させてください。
製品品番によっては、洗濯方法が異なる場合がありますので、必ず事前に取扱い表示をご確認下さい。

03

着用や保管に関するお願い

たき火など、火気などとの接触にご注意下さい。
羽毛製品は、羽毛のかさ高性によって保温性を高めています。保管は、長期間製品を押しつぶした状態にならないようご注意下さい。
表地のはっ水は、皮脂などの汚れや摩擦によって低下します。洗濯で汚れを落とし、クリーニング店で、はっ水加工をお願いして下さい。
水沢ダウンは、表地の裏面に透湿防水膜を加工していますが、素材の特性上、徐々に劣化します。また、着用しない状態でも保管環境により数年で劣化することがあります。汗や汚れが付着した状態や高温多湿な環境下での保管は、この耐久性を低下させます。ご使用後は、できるだけ早めに汚れを落とし、風通しの良い場所で保管して下さい。

水沢ダウン